「リンパドレナージュって何ですか?」
その質問に私がお応えします。

皆様から頂いたエステに関する疑問やご質問などを
わかりやすく掲載しております。

よくあるご質問

皆さまから頂いたエステに関する疑問や
ご質問などに私がお応えします。

リンパドレナージュ専門店 Naomi’s Salon では皆様から頂いたエステに関する疑問やご質問などをわかりやすく掲載しております。何でも聞いてくださいね。

リンパドレナージュとは

ゆっくりと皮膚をなでるような力加減で、リンパの流れる方向に沿って行う手技のことです。

Bodyについて

Q.リンパとは?
血液の中にある血漿という成分の一部が血管の外に染み出し、リンパ管に回収されたものをリンパ液といいます。リンパ管は内臓や皮膚といったところに網の目状に広がっており、身体中を流れています。
Q.リンパの役割とは?
老廃物の回収と排泄、細菌の退治、ウイルスなどへの抗体を作る、異物や細菌を血液に入れない、といった役割があります。
Q.リンパドレナージュとは何ですか?
ゆっくりと皮膚をなでるような力加減で、リンパの流れる方向に沿って行う手技のことです。
Q.そんな弱い力で効果があるの?
リンパ管は、肌のわずか数ミリ下にある繊細なものですので、リンパの巡りを改善するためには十分です。
Q.リンパドレナージュの効果は?
身体の老廃物を排出する促進効果があります。
血行促進の効果もあり、こわばった身体を緩める効果も期待できます。
Q.なぜリンパを流す必要があるの?
リンパ管の通り道には、800箇所ほどの「リンパ節」と呼ばれる、小豆ほどの節があります。リンパ管の集まったこの節は、リンパ液に含まれる細菌や異物を除去する役割を持っています。リンパが滞ると、老廃物が排出されないため免疫の低下や疲労や肩こりといった症状がでてきます。運動不足気味の方などは、自発的にリンパを流す働きが弱っているためリンパを積極的にケアしていく必要があります。
Q.ペースメーカーを入れているが大丈夫か?
はい、オールハンドでケアしていきますので、ペースメーカーをつけられているお客様にもご堪能いただけます。
Q.肌が弱いが大丈夫か?
はい、リンパドレナージュとは、なでるような手技を用いるトリートメントですので、お肌の弱い方や、痛みを心配されている方でも安心してお受けになることができます。
Q.デトックスとは?
身体の老廃物を排出することです。

Facialについて

Q.使用する製品は?
darmalogica(ダーマロジカ)の製品です。
darmal=皮膚、logical=理論を意味します。
鉱物油、エタノール、ミネラルオイル、香料、着色料、コメドジェニック成分は一切使用しておりません。
皮膚理論に基づき、プロのセラピストのために開発された製品です。
ホームケア製品でエステをするようなレベルではなく、エステサロンならではのハイレベルなコアトリートメントを提供いたします。
Q.たるみ、シミ、シワが取れるか?
たるみ、シミ、シワにはいくつか種類があります。
その種類によってケアの方法が変わってきますので、一度ご来店いただきご相談くださいませ。
Q.小顔になれるか?
はい、小顔を目指すことが可能です。
お客様の顔に、どのくらいの余分な水分があるか、脂肪の状態をよく分析してどのように減らしていけばよいのか、しっかり判断しケアをしてまいります。
お顔の中でも、どのあたりを減らしたいのかというご希望をぜひお伝えくださいませ。
Q.ペースメーカーを入れているが大丈夫か?
はい、大丈夫です。
ペースメーカーを入れていらっしゃる方は「イオン導入」という機械が使えないのですが、Naomi's Salonではイオン導入の代わりに「パター」と呼ばれる、空気を吐き出す方式で、肌にやさしく快適なリンパドレナーシュが行える機械を用意しております。
Q.肌が弱いが大丈夫か?
はい、大丈夫です。
Naomi's Salonで使用する製品は、鉱物油、エタノール、ミネラルオイル、香料、着色料、コメドジェニック成分は一切使用しておりません。
肌が弱すぎて「水」でも反応してしまうような方でも、フルコースに値するコアトリートメントをお受けになることができます。

メンタル心理カウンセリング

リンパ管の各所には、2ミリ〜3ミリほどの小豆大のリンパ節が芋づる状にあります。

その数は500〜800個あると言われており、その半数以上は腹部に集中しています。

主なリンパ節群は、頸部・腋窩部・腹部・骨盤部・鼠径部 に集中しており、四肢から流れてくるリンパに対して腋窩部・鼠径部・骨盤部のリンパ節群は防御の拠点になります。

リンパ管は静脈に寄り添うかたちで全身に分布していますが、その分布は左右対称ではありません。右上肢のリンパは、右腋窩部のリンパ節を介して、首の右側付け根から静脈角に注ぎます。左上肢のリンパは、左腋窩部のリンパ節を介して、首の左側付け根の鎖骨下(静脈角)から静脈に注ぎます。下肢(左右共)のリンパの大部分は、鼠頚部のリンパ節を介して体幹から胸管や腋窩部を通り、首の左側の鎖骨下(静脈角)から静脈に注ぎ心臓へ運ばれますが、一部のリンパは右の静脈角から静脈に注がれます。